ニライカナイの海から
楽譜の解説
日本の最南端に位置する沖縄の美しい海と、そこに古くから伝わるニライカナイの伝説をテーマに作曲されました。
ニライカナイは海の遙か彼方にあるとされる理想郷で、年始めにはそこから神がやってきて豊穣をもたらし、年末に帰っていくと信じられています。
海を表す導入部から、沖縄の打楽器を多く取り入れた神や先祖を迎える賑やかな祭りとなり、やがて静かな海を思わせる中間部の主題が歌われます。3本のトランペット(バンダ)によるファンファーレがニライカナイからの神の到着を知らせると再び祭りの音楽が再現され、クライマックスを迎えます。
神奈川大学吹奏楽部の委嘱により、2009年12月に作曲、2010年1月8日に同吹奏楽部により初演されました。
楽譜データ
- 作曲者
- 真島 俊夫
- 編曲者
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- 発表年
- 2010年
- 編成
- 吹奏楽(大編成)
- ジャンル
- オリジナル作品
- 演奏時間
- 約9分
- 難易度
- ★★★★★
- 提供形態
- 販売譜
- 価格
- 45,150円
参考資料
- スコア譜
- サンプルスコア(PDF形式)









