La Seine(ラ・セーヌ) クラリネット8重奏のための
楽譜の解説
NASCAクラリネット合奏団委嘱作品。
パリを流れるセーヌ川が流れ過ぎる3つの橋周辺の印象を描いた作品。3つの楽章からなり、「I. Pont Neuf」と「III. Pont Alexandre III」は楽想が派手なのでアンサンブルコンテストにも向きます。
I. Pont Neuf (ポン・ヌフ)
巴里最古の橋ポン・ヌフとその近くサン・ジェルマンの賑わいを描く。中間部にはスイング・ジャズが聞こえる。
II. Pont Mirabeau (ミラボー橋)
「ミラボー橋の下をセーヌ河が流れ われらの恋が流れる 月日は流れ わたしは残る」という出だしで始まるギヨーム・アポリネールの有名な詩をテキストにしたバラード。
III. Pont Alexandre III (アレクサンドル三世橋)
華麗なアレクサンドル三世橋とその周辺を描いた気持ちが浮き立つような曲。
楽器編成は、EbCl. BbCl.1~4. Alto Cl. Bass Cl. Contrabass Cl.(又は弦バス)。
本作品にはサクソフォーン8重奏版もあります。
この楽譜を注文されたお客様には、参考演奏を収録したCD(非売品)をもれなく同梱します。
楽譜データ
- 作曲者
- 真島 俊夫
- 編曲者
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- 発表年
- 2004年
- 編成
- アンサンブル(クラリネット8重奏)
- ジャンル
- オリジナル作品
- 演奏時間
- I. 4分 II. 3分55秒 III. 4分10秒
- 難易度
- ★★★★★
- 提供形態
- 販売譜
- 価格
- 24,150円
参考資料
- 試聴音源
- YouTubeで試聴









